スケダチ|高広伯彦事務所|広告キャンペーンの企画、広告営業マーケティング/広告ビジネス開発のコンサルティング|Business Field


高広伯彦事務所としてご提供できるビジネス領域は、広告キャンペーンの企画、広告営業マーケティング/広告ビジネス開発のコンサルティングとなります。特にネットを使った広告の企画が必要な場合、およびコミュニケーションプランの全体設計、新たな広告ビジネスを構築されたいときにもっとも「スケダチ」させていただきます。

  • ネットやモバイルが普及し、新たな街角メディアが増殖している中、これまでのメディア発想の広告企画から、より生活者視点にたった「コミュニケーションプラニング」が必要となってきていることは間違いのない事実。ただ残念ながら offline と online の境界線を感じることなく no line でキャンペーンの構築を行うことができるプランナー/プロデューサーは業界の中でもまだまだ少ないのが現状です。
  • こうした状況に対し、大手広告代理店2社でのマスメディア営業/イベントプロデュース/オンラインキャンペーンの実績、新しいメディアテクノロジーへの理解といった強みを生かし、ネットを中心にした Web-centric なキャンペーンの構築、各種メディアを組み合わせたキャンペーンの全体設計、なかなか使い方をイメージしにくい新しいメディアを使ったキャンペーンなど、広告主様/広告代理店様のコミュニケーションプラニングのお手伝いをさせていただきます。
  • ※高広伯彦の過去のキャンペーンプラニング実績については、プロフィールをご覧ください。

  • 広告代理店、媒体社における「広告営業」に関するマーケティングコンサルティングを行います。Sales Marketing という分野は欧米では一般化している営業組織の一つです。日本でいう「営業企画」と比べるとよりマーケティングミッションを担うため、より社外へのシカケを企画実施する要素が強いものとなります。
  • 例えば、媒体社の例で言うと、媒体社名/広告商品名を知っていただいているところから話がスタートできるか、それとも自社や商品名から説明しなければいけないのか...。あるいは広告代理店では、(基本的に自社で商品を持たないからこそ)他社との差別化(自社ポジショニング)が必要であり、「***の代理店は***に強い。***なイメージがある」というパーセプションによって広告主にとっての印象も大きく変わります。
  • 個々の営業活動だけでなく、「営業活動を支援する環境を作る」体制も営業強化には重要。
  • 広告代理店時代の経験と広告配信サービス提供事業者での営業マーケティング経験からこの分野のコンサルテーションとプラニングのスケダチをさせていただきます。

  • 既存の広告ビジネスの見直しや拡張/リポジショニング、新しい広告ビジネスの開発に関して助言と協業可能性のあるプレイヤー/パートナーへの橋渡しなどをスケダチいたします。
  • 今まさに潮流として起こっている広告ビジネスの変化の担い手たちはーーーYahoo!、Googleといったポータル/検索サービスにせよ、mixi、GREEといったソーシャルサービス、各バイラルマーケティングプラニングブティックにせよ、pittaような広告マーケットプレイス、シブカサタダコピといった街角メディアなどにせよ、ーーー 既存の広告プレイヤーから出てきたものではありません。そのためとりわけ新たな広告ビジネス事業者は、広告業界経験がありかつテクノロジーが理解したうえでのアドバイスが必要となってきていると確信しております。
  • こうした広告ビジネス開発における悩みにスケダチをさせていただきます。

広告業界のスキマを埋める

スケダチのビジネス・コンセプト

Start with what is right rather than what is acceptable.
- P.Drucker

The most important thing is to forecast where customers are moving and to be in front of them.
- Philip Kotler


この数年、広告業界に変化が訪れることは誰もが理解していました。そしてそれがいつ訪れるのかについて、期待と失望が入り交じりながら、多くの人が「もっと先のことだろう」と考えていました。
しかし世界的に起こっているリセッションは、明らかに広告業界に対して変化を要求しており、猶予のない状況になっています。こういう時代においては、これまでのやり方が通用しないことを実感している方も多いでしょう。とはいえ広告ビジネスの本質である「企業と生活者のよい関係作り」というミッションは変わることはありません。ただこれまでとは違うやり方が出てくるからこそ、広告業界のあちこちにできるスキマを埋め、そのギャップの両端にいる人たちを結ぶことを誰かがやらないといけない。変化の激しい時代だからこそ、何が正しいのか、を皆さんと一緒に考え遂行していきながらこの役割を果たしていきたいと考えています。